えがおの森保育園

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からだを使った表現

6・17 2Fのようす
今日はみんな大好きオペレッタ!朝からりすぐみのさんゆうくんもお部屋に遊びに来てくれました。大好きな加藤先生と一緒に元気いっぱい体をうごかしました。
4月と比べると顔も体も心も大きくなった子ども達。もりもりご飯も食べてお部屋で、そしてお外で楽しく遊びました。
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# by egaonomorihoikuen | 2014-06-24 17:05

だいすきおべんとう

2Fのお部屋に新しいおもちゃが加わりました。

好きなおかずを選んで、自分なりのお弁当を作ることができます。

遊んでいる姿を見ていると、ごはんの上におにぎりをのせてみたり、全種類のおかずをのせてみたりと、個性豊かなお弁当がたくさん作られています。

どれもおいしそうです。

今回はうさぎぐみの男の子と、こあらぐみの女の子が作ったお弁当の紹介です。

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2人とも上手においしそうなお弁当が出来ましたね。

「いただきます」をして、2人で仲良く食べていましたよ。
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先生もおなかが減ってしまいそうです。


# by egaonomorihoikuen | 2014-06-20 12:04

お散歩

6月16日(月)2Fの様子
土曜日と日曜日に続き、きょうも太陽さんはピカピカ!!
暑くて夏がやってきたみたいですね。
そんな中、お散歩に出かけてきました。
短い時間でしたが、少人数でのお出かけです。
子どもたちにどちらに行きたいか決めてもらって進んだ先には、やはり電車が!!
電車が見たかったようです。
他の保育園のお友達も見に来ていて、「こんにちは」とご挨拶。
お友達がたくさんでびっくりしている子もいました。
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# by egaonomorihoikuen | 2014-06-18 17:04

赤ちゃんかわいいな

えがおの森保育園は、0・1歳児の保育室が1階、2~5歳児の保育室が2階にあります。年齢ごとの部屋はなく、年が違う子との交流は日常なのですが、ふだんは0・1歳児と2~5歳児は別の部屋で生活しているわけです。
しかし、夕方5時30分を過ぎると、子供の数も少なくなるので、2階の子が1階に自分の荷物を持って移動します。
昨日の夕方、1階の保育室に入ってきた何人かの子供たちは、まっすぐ0歳の○○ちゃんがいるベッドに向かいました。○○ちゃんは、ベッドではらばいになってそりかえるように頭を起こしています。
「かわいいー。」と言いながら、4歳児の男の子や女の子は、○○ちゃんのほっぺたに触ったり、指に触ったりしています。とってもやさしい触り方。今まであんまり機嫌がよくなかった(夕方でさびしかった?つまらなかった?)○○ちゃんはにこにこし始めました。お兄ちゃんやおねえちゃんがかまってくれるのがうれしいみたいです。2歳児のまだ小さな子も、手をのばしてそっと赤ちゃんに触り、にこにこしています。
「先生、触ってごらんよ。」と4歳児の子に言われ、わたしも○○ちゃんのほっぺにさわってみました。本当にやわらかい。自分もまだ小さな子供なのに、その自分よりもっとやわらいほっぺたの感触を、4歳児の子供たちは感じているのです。
「先生、この子大きくなったら女の子になるんだよね。」と4歳児の女の子が言っています。「今も女の子なんだけど。」と私は笑ってしまいましたが、彼女は今、毎日かわいい絵をかいたり、服にも関心があったり「女の子」にちょうど目覚めている時期。このかわいい赤ちゃんが、後何年かすると自分と同じように、かわいいものやきれいなものが大好きになるんだろうな、という思いだったんでしょうね。
# by egaonomorihoikuen | 2014-06-05 09:41

えがおの森のお散歩

 えがおの森保育園のお散歩には、いろんなパターンがあります。

 今日は天気のいい土曜日。5歳児と3歳児、4歳児と3歳児が手をつなぎ、1人の保育士といっしょに合計5人でうれしそうに出発しました。保育士は「大きい子が外側を歩いてね。」と声をかけています。

 昨日は、仕事で車ででかけた帰りに、一人の保育士が両手に一人ずつ子供と手をつなぎ、明るい日差しの中を歩いているのに出会いました。

 その前の日には、誕生会の後、お母さんと別れるのが悲しくて泣いていた子供の気分転換に、その子たちを散歩に連れていっていました。

 自分の誕生日に、園長といっしょに好きな花を買いに行った子もいます。

 0歳児の誕生日に、その子の花を買ってあげるために散歩に行った年長児もいます。きれいな花を一輪選び「喜ぶかなあ。」と言っていました。

 みんながお散歩に行けるように、記録をとりながら行っているのですが、大勢の子供たちが列をつくって歩いていくという場面は多くありません。

 花を見たり、犬と出会ったり、自分が見つけたことを先生とおしゃべりしたり、というような散歩の楽しさを子供たちが感じられるように、という願いがあります。「間をあけないように、ちゃんと並んで歩きなさい。」というような場面は、減らしていきたいな、という思いもあります。

 どんなやり方にも長所と短所はあります。毎日集団で散歩に行くこととくらべたら、一人あたりの散歩の回数は少なくなるかもしれません。でも、散歩に行くときの子供たちの顔は、とっても楽しそうです。
# by egaonomorihoikuen | 2014-05-24 14:05